JVC国際協力カレンダー2019 予約受付中

JVC国際協力カレンダー2019 予約受付中

JVC日本国際ボランティアセンター
が、多くの方に協力を要請するため
に作ったカレンダーも30回目となり
ます。
今回の節目のカレンダーは私個人
(晴屋・松橋)からみて、今までの
中でも最高位にくる出来栄えと感じ
ます。
被写体への強い集中と深い理解、
それを現実のものとする芸術性、
格調の高さなどこれほど感じること
はありませんでした。
ぜひ皆さんにおすすめしたいと思
います。
手軽に、確実にできる海外協力。
今回紹介の文章も素晴らしく、伝
わることも多いため、合わせて掲載
しました。
ぜひご覧ください。
そして写真のあまりのすばらしさに、
今回はポストカードも扱います。
手元に置いて時折見たい、一生も
のの写真と思います。

今年のカレンダーのテーマは「多様性」

カレンダーのテーマは「多様性」です。多様な文化や宗教をお互いが認め
合い、一緒に笑い合える社会でありたい。また、タイトルの「この空の下で
~Sky doesn’t know borders~」は、たとえ住む場所が違っていたとしても、
すべての人は同じ空の下で暮らしを営んでいる、という思いを込めています。

またセンターページには、世界の宗教人口や宗教分布地図、主要な宗教
(キリスト教、イスラム教、ユダヤ教、ヒンドゥー教、仏教)の紹介を掲載しま
した。例えば日本においてイスラム教は原理主義や武装勢力というイメー
ジが強いけれども、家族や女性を大切にする宗教だということはあまり知ら
れていません。宗教の対立が言われて久しいですが、お互いが分かり合う
ためのきっかけになればと思います。

2019年の写真家は野町和嘉氏です。野町氏は1972年のサハラ砂漠への
旅をきっかけに、ナイル川流域などアフリカを広く取材し、1980年代後半か
らは、過酷な風土を生き抜く人々の営みと信仰をテーマとして舞台を中近
東、アジアに移し、長期の取材を続けました。2000年代以降は、アンデスや
インド等を中心に取材を行い、これまで写真界の直木賞と言われる土門拳
賞や、芸術選奨文部大臣新人賞、紫綬褒章など多くの賞を受賞しています。

壁掛けカレンダー 1482円
56㎝*38.5㎝
卓上カレンダー 1204円
17.8㎝*16㎝奥行7.5㎝
ポストカードAセット 表紙+1~7月
     Bセット 裏表紙+8~12月
各556円

 

月の満ち干や二十四節気がわかる
ルナ・カレンダーも予約受付中
ルナ・カレンダー  1800円
51.5㎝*36.4㎝
ルナ・カレンダーミニ  1000円
38.3㎝*25.9㎝